2014年6月2日月曜日

アルコールの分析

今日は朝から税務署に行って、言われていたドキュメントを提出したり、いくつか説明したりしてきました。

その中で指摘された一つがアルコール度数の分析。初期比重と終了比重からの推定ではダメで、出来たビールで計測する必要があるそうで、必ず聞かれるので準備しておいてください、とのことでした。

やりかたとしては「国税庁所定分析法」というドキュメントに測定方法が載っていて、蒸留してうんぬんという方法。さてどうしよう?カンピオンエールではどうやってるのか今度聞いてみよう、なんて思いつつ、会社に戻って社長に聞いてみると、

「蒸留装置なら会社にあるぞ」

ということでこんな感じのものがありました(ピンぼけ…)
グレーの部分がヒーターになっていて蒸留されたものが、左の管を伝っていきます。流石、水質調査会社なので実験機材は色々と揃っています。




測定は、国税庁規格のこれ「国税庁規格型酒精計(酒精度浮ひょう)」とか買わなきゃいけないのかな?

追記1:昨日は、けやき広場ビール祭りに行きました。もの凄い混雑具合でしたね!


追記2:2014/6/3
  1.   アルコール分析は製造所内でやらなければならないらしいので、会社から蒸留装置を持っていかなければならないようです。

      ※分析用に製造所外に持ち出す場合でも、外に出す際に税金が発生するのと、製造所外で水を混ぜたりすることが問題となる
      
  2. 国税規格の浮ひょうでなくてもいいと思うが再確認するとのこと。

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